いけない体験談!男が結婚指輪を外す時

取引先の女性に一目惚れ

男は雄である以上、雌である女性を求めるのは生物としての運命です。結婚という法的な結びつきがあったとしても、時として本能には勝てません。取引先の女性がこれ以上にないくらいタイプで、本当であれば既婚だからと思いとどまるのが普通ですが、仲良くなりたいと思ってしまいました。
仲良くなるために結婚指輪は不要なので、常に外して接しました。会話の中でも未婚だと言い張り、ついに打ち合わせを兼ねた食事に誘うことができました。お酒も進み、ついに不倫関係となりました。不倫関係は半年ほどでしたが、彼女の結婚を機に関係は終わりました。少しの間でしたが、夢のような時間と背徳感が入り混じる複雑な感じでした。墓場まで持っていかなければいけない話です。

夜遊び時は結婚指輪を外す

仕事の関係でキャバクラなど夜遊びをする時は、結婚指輪を外します。理由は二つあり、まず一つは既婚者だと使えるお金が決まっているというイメージなので、あまり良いサービスを受けられません。自由にお金を使える未婚者と天秤にかけられた場合、どうしても既婚者は負けてしまうのです。
もう一つは、働く女性と男女の関係になりたいという願望があるからです。キャバクラで働いている女性は、いつも上辺だけの言葉で男性をおだてるので、本音で話し合える男性を求めているといいます。そんな心の隙をついて仲良くなれればと考えています。
男の火遊びを肯定してはいけないと思いますが、本能の面から考えると仕方がない部分もあります。ただ、一番重要なのは火遊びを反省して妻を更に愛していくことだと言えます。