やっちゃった! 結婚指輪をなくした体験談

どうしよう!?そう思った人は数知れず…

大切な夫婦の証である結婚指輪を、ふとした瞬間に無くしてしまった経験のある人は少なくありません。若い女性などがそんな話を聞いたら「あり得ない!」と思うかもしれませんが、これが男女問わずに「やっちゃった人」はいるものです。
一番やらかしてしまうタイミングは、指輪を外した記憶があるけれども、気がついたらそのままつけていなかった、というものです。スポーツや仕事で頻繁に外すという方には珍しくありません。また、手の怪我や発疹などで治療のために外した結果、置いておいたはずの指輪が見当たらない、というケースもあり得ます。
そして「多分、ここに置いておいたはず」と記憶には残っているのですが、幾ら探しても見つからぬままになってしまうことも多いと言われています。

見つからなかった時はどうする?!

自分自身が結婚指輪を無くしてしまったことを考えると、ぞっとするかもしれません。では、「うっかり指輪を無くしてしまった」先人はどのようにして対処したのでしょうか。実は、案外と「素直に謝る」という人が珍しくありません。やはり夫婦ですから隠し事をしない、過ちは謝るべきと考える人が多いのでしょう。
しかし、中には「隠すか迷う」あるいは「隠し通す」と考える人もいます。相手からの激しい叱責を免れないような場合は、特にこのケースが多くなる傾向にあります。ただ、後になって嘘がばれてしまい、余計にひんしゅくを買ってしまうこともしばしば。夫婦なのに隠し事をするという事実は、やはり大きなトラブルに繋がりやすいと言えます。
一番良いのは無くさないことですが、もしも無くしてしまったら可能な限り捜索をして、それでも駄目なら素直に謝る、というのが理想かもしれません。